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エルモの概要 エルモの概要

2020-01-06

【限定生産】村正 出刃 195mm 銘:【南無阿弥陀佛】  青紙2号

■出刃包丁・青紙2号・180mm 銘■南無阿弥陀佛【村正】

名刀「村正」イメージの柳刃包丁伊勢桑名から

■南無阿弥陀佛  村正 出刃包丁

★使用日本鋼:青紙2号 霞仕上げ
右手用、本水牛角(黒色)、朴の木柄

包丁は矮小化されたプライドの道具ではない。包丁は料理を作る為の「道具」です。刀は人を切る為の「武器」ですが、古来より仏教の影響下で我々日本人は、その中に深い「精神性」を求めて来ました。それは武道の世界においても単純な勝ち負けよりも「精神」に重きを置いて来たのと同じ。
料理人の世界にも「道」はあります。「売り手良し、買い手良し、世間に良し」と心得るべき商んどの社会でもありますね。その為に自然の恵みでもある海山の幸を殺生しなければなりません。「生きとし生けるもの」という言葉を胸に響かせながら、日々より良い料理を目指す心構えは大事です。

仕事上「これでベストか?」と問い続ける姿勢、日々の生活に「世の人々の平安と幸いを願う」気持ち。その時々、社会のあり方、自らのあり方を問い続けて行きたい。それが仏道です。料理人の貴兄が仕事中に弊社の村正包丁を手にされれば、必ずそういう気持ちが浮かびます。
阿弥陀仏は、「自分の名前を唱える者はだれであっても、即座にその者のところへ行って、極楽浄土に導く」といいました。
浄土宗、浄土真宗で読まれているお経の一つですね。

■日本刀鍛造の技が伝わる日本の包丁(和包丁)

世界に誇れる技術の中の一つが刃物でしょう。言うまでもなくその代表が「日本刀」です。その比類ない切れ味は幾度も鍛錬された鋼と「研ぎ」のよって成り立っています。資源も乏しく長い歴史風土の中で培われた技術は現在も「料理包丁」や「大工道具」の中に生き続けています。

和食に使われる、「和包丁」の特色は【片刃】です。難しい話は省きますが、安定した鋭い切刃を維持出来るのはこの「構造」ゆえです。

現在、高級刃物に使われる鋼(ハガネ)は、大きく分けて、白紙、青紙・黄紙などと呼ばれる炭素鋼・合金鋼系と銀系やATS34等のステンレス鋼系に分類されます。
白紙、黄紙は基本的には不純物を極力低減した純粋な炭素鋼であり、適切な鍛錬と熱処理によって切れ味良く、砥ぎ易い理想的な刃物を製作することが可能です。青紙はタングステンやクロムを添加して熱処理特性及び耐摩耗性を改善した鋼種で永切れする刃物になります。
いずれの鋼種も炭素量によって細かく分類しており、靭性を要求される用途には炭素量が低く、切れ味や耐摩耗性が要求される場合には炭素量の高い鋼種が選択されます。製造する側の鋼種選択に当たっては、ご使用の用途に合わせて適切な炭素量の鋼種と熱処理を選択することが必要です。

そして、使用される側は、日々の手入れと「研ぎ」がその性能維持の全てす。それは経験年数や技量技術、使用時間に当然ながら大きく左右されますが、私共が販売しております刃物の中で、永遠に切れ続けるモノはありません。いづれの鋼も徐々に性能は低下いたします。
良い包丁とは、バランスが良く、出来るだけ永く切れる性能を持ったものですが、
【研ぐ】という行為をすることで再度切れ味が甦り易いのも性能の一つかもしれません。

”Maramasa”村正 is a registered trademark, and our company is the only supplier.The name Muramasa is as famous as King Arthur’s Excalibur?there isn’t a single person in modern Japan who doesn’t know it. Muramasa lived here in Kuwana and created a large number of Japanese swords, many of which are designated national treasures that are kept in museums today.Because the sword?seen as the spirit of the samurai? was a symbol of warrior society, there are many famous swords renowned for their craftsmanship.Our Japanese knives are single-edged, and a unique production process involving well-forged Yasuki special steel (YSS) and quenching yields a product that won’t bend or break and produces a clean cut every time.Muramasa was an extremely devout Buddhist. He engraved the Buddhist mantra “Myouhou renge kyou”妙法蓮華経 (“Wonderful law of the Lotus Sutra”) into his swords.Our Muramasa chef knives are also engraved: the YSS blue-label knives read “Myouhou renge kyou” or “Ise Kuwana Muramasa”伊勢桑名在 and the YSS white-label knives are hand-engraved with the name “Muramasa.”村正 Yanagiba series knives are one of our finest Muramasa series.These are modeled after the famous sword Myouhou Muramasa.Our experienced craftsmen put their hearts and souls into forging each knife to ensure that they can bear that name with pride.These knives are in an entirely different class from ordinary kitchen knives.When you hold one of these knives, you’re holding the samurai spirit. That is what it means to own a good knife.What does this mean, over and above the Muramasa name? Swordmaking is one of the world’s proudest arts. Needless to say, Japanese swords represent that art. Their incomparable cutting power comes from countless rounds of forging coupled with expert sharpening. The art of swordmaking, cultivated during a long history of scarce resources, lives on today in cooking and construction tools. The single edge is what makes the chef’s knives used in Japanese cuisine unique. Simply put, this structure is what lets them maintain a sharp, staple cutting edge.
価格
42,500円 (税込)
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